2008年01月05日

銀行系フリーローン無担保無保証の取り扱い

お申込みいただける方 20歳以上、ご返済完了時65歳以下で、勤続1年以上の定職・定収入のある方と言うのが最低条件としているところが多いみたいです。
ご融資金額としては、使い道に制限がなく融資金額も普通、5万円〜300万円くらいが目安となります。この融資金額は取り扱いの銀行等金融機関によって差は当然のことながらあります。

融資の利息は借り入れ金額によって違いますが、無保証無担保と言う性格からして、担保設定のある借り入れよりは融資(借り入れ)金利も高くおおむね、5万円以上〜50万円未満の場合は実質年率14.8%〜16.8% ほどでしょう。
また、50万円以上100万円未満 実質年率13.8%〜15.8%、100万円以上200万円未満 実質年率12.8%〜14.8% 200万円以上300万円まで 実質年率10.8%〜13.8% くらいです。また、借り入れ申込の内容により、適用金利は異なっているのが一般的です。 なお、これは、一般的で健全な運営をしている銀行や、信販系の融資利率になりますので、出来るだけこれくらいの条件で借り入れしたいものです。間違っても090金融等の暴力まがいのやみ金融には手を出されないことをお奨めいたします。

ご返済内容 【ご返済方法】毎月元利均等分割払い
※ボーナス併用払いもできます(お借入元金の50%まで)
【ご返済期間】最長5年間
【ご返済回数】3・6・10・12・15・20・24・30・36・42・48・54・60回からお選びください。
【ご返済日】ご融資日の翌月を初回として、毎月27日ご指定口座から自動振替となります。


担保は必用ありません。

連帯保証人も原則として不要です。

遅延損害金は、融資金額によって異なりますが、たとえば、10万円未満が 年29.20% 、融資金額が10万円以上100万円未満の場合は年26.28% となり、また、100万円以上は年21.90% となります。
申込書は、ネットよりダウンロードするかもしくは郵送のどちらかを選択する方法となる場合が一般的です。
本人を確認書類としては、年収を確認できる書類 (次の書類のうち、いずれか1点)・源泉徴収票のコピー・市県民税特別徴収税額通知書のコピー・納税証明書その2のコピー・課税証明書のコピー・所得証明書のコピーなどを準備しておけばよいでしょう。
ニックネーム yusi at 14:11| Comment(1) | 銀行借り入れ

2007年12月05日

銀行融資担保ローン等の性格とフリーローン

担保とは、お金を貸す代わりに、たとえば、不動産を購入するために行った融資金が隔日に返済が保証されるように、
借り入れ者から銀行等の金融機関に対して差し入れられた不動産の担保のことを言います。

そのため、フリーローンのように無担保、無保証のフリーローンとは違って、融資した金融機関等は、
将来の返済が隔日に担保されると言う意味で、フリーローンよりは金額や利率等で安く有利になっているのが通例です。
ただし、借り入れするには、複雑な手続き、たとえば、勤務先から発行される源泉徴収票の提出にとどまらず、
過去から現在までの市役所等の公的機関の収入証明書の提出が条件になっているのが通例です。
また、収入証明等で、借入額の返済が困難とみるや、保証人等の人的な担保を要求されるのも普通に行われているものです。

融資金に対するを保証するための対象を何にするかで、人的な担保と物的な担保等に分かれています。
金融機関等は、一般的に人的担保(保証人)と物的担保(取得不動産)の両方を要求して、より確実に返済を受けるための方策を実施しています。
それで、債務の支払い(返済)が困難になった際は、担保を債権者に引き渡し、
または強制執行手続により差押え・換価・競売を行うことによって債務の履行に代えるようになっています。

このように、担保融資の場合は、借り入れの返済条件が、フリーローンよりは緩く設定されているのですが、融資を受けようとするならば、
その目的や期間、金額、利率等の条件を良く比較検討の上で銀行等に申し込みされるのが良いでしょう。
ニックネーム yusi at 00:00| Comment(0) | 銀行借り入れ